君に出会えて本当によかった
はじめてFC2トラバテーマなるものを活用させていただきます。

今回のテーマがなんと「冬のテーマ曲は?」というものだったのでつい筆をとってしまいました。
大好物ですこうゆうの

テーマ曲はBUMP OF CHICKENスノースマイルという曲。

よく冬になると流れているから良くあるパターンなんだけども・・・。

次点にLUNKHEAD夜行バスかな。

こっちはなぜか聴くたびにスノボのバスツアーのことを思い出してしまうんよね。

スノースマイルの方は発売された当初は正直好きではなかった。

それまでラフメイカーとかまくし立てる感じの曲が好きだったから甘ったるい曲でバンプっぽくないなぁという感想しかもたなかった。

最後までちゃんと聴いたこともなかったし。

それからしばらくハイスタとかSOFTBALLとかにハマッてて久しく聴いてなかったんだけど、高3の冬ぐらいに友達にCDを貸してもらって初めてちゃんと聴いた。

ラブソングかと思ったら違うんだよね。

最後の最後までわからない歌詞がなんだか素敵だった。

まぁその時もカップリングの「ホリデイ」のほうが良かったんだけど。笑

でもって本当に大好きになったのは「ユグドラシルDVD版」にボーナストラックとして入っていた「スノースマイル another edition」をみて聴いてから。

雪の舞い散る中で観客たちが巨大なビジョンを見上げてるシーンがすべてを物語ってる気がしちゃってさ!!

さらにデマかもしれないけどスノースマイル=ユキってゆう藤原さんのモトカノの笑顔って意味だってどこかに書いてあって、その子と決別するためにつくったんかなぁとか深読みすると思い入れが強くなってしまってね。

それからは自分の中の冬はこの曲で決まりといった感じになった

ホントに音楽のいいところはいつか分かり合えるというところだと思う。

それが今じゃなくても3日後であったり、1年後であったり、死ぬ間際だったりと人それぞれかもしれないけど強くそう思うんだよね。

自分の場合はスノースマイルもそうなんだけどSyrup16gが一番これに当てはまってた気がする。

バンプ好きならシロップもいけるよ!!とどこかのサイトで言っているのをみて、ろくに試聴もせず「クーデター」というアルバムを買ってしまった。

聴いてみるとなんとも暗い世界観で当初聴くたびに嫌悪感さえあった

ついていけずに適当に放置してあったんだけど、最近思い起こして聴きなおしてみたらスーと頭ん中に入り込んできたんだよね。

嫌悪感が分かり合えるに変化した瞬間だった

今は全然理解できない音楽でもいずれいろいろな経験を積んだときに聴くと理解できると思うので、とって置くべきだと読んでくれている方に少しだけ言いたい
thema:音楽のある生活 - genre:音楽

音楽  CM(4) TB(1)

COMMENT


 管理者にだけ表示
No.7 
TBありがとうございます。
開拓者と申します。

スノースマイルいいですよね。
そんな裏話?があろうとは思いませんでした^^;
後、スノースマイルといえば
その題名にも関わらず、曲の作中には雪は一度も降っていないというのが、
物悲しくていい感じです。深い作品だなぁと思います。
2006/01/17(Tue) | 開拓者 | URL | Edit | top▲
No.9 
はじめまして。
スノースマイルいいですね。
僕も大好きな曲です。
でもこれってカラオケで挑戦するんですが、なかなか難しいです(てかBUMPの曲って歌うと難しいですね)
僕はBUMPの曲では「K」が一番好きですね。
ある意味自分のテーマソングって感じで。
2006/01/17(Tue) | 桐生景一 | URL | Edit | top▲
No.10 
開拓者さん

へぇ〜雪が降ってないなんて・・・そういえばそうですね♪
今度からそこらへんも注目しながら聴いてみます^^

裏話はデマの可能性が高いですが少し信じたくなる話ですよね。笑
2006/01/18(Wed) | イツキ | URL | Edit | top▲
No.11 
桐生景一さん

確かにバンプの曲は難しい!!
独特の唄い方だからなんだかカラオケだと雰囲気が出せないんですよねぇー苦笑

「K」がテーマソングなんてなかなか素敵ですね♪
自分も好きですよ。
ライブとか行ってナマで聴いてみたいんですね正直^^
感動しそう。。;;
2006/01/18(Wed) | イツキ | URL | Edit | top▲

TRACKBACK

授業中にこんにちは
ども、開拓者です。只今、1時限目・卒業制作の時間です。提出し終わったのでネット徘徊しつつ更新です。周りはまだみんな作業中。静かに一人、優雅な時間を過ごしてます。な
【2006/01/17 09:49】 | 開拓者的思考